「みるスポ!」第6回イベントレポート

【ダンスワークショップ】
D.LEAGUE 24-25 SEASONで完全優勝を果たした・CyberAgent Legitの面々がビギナーの小学生たちにダンスの楽しさを伝える!

11月19日・TOYOTA ARENA TOKYOでの日本発のプロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 25-26 REGULAR SEASON ROUND.2 BLOCK HYPE』にて、CyberAgent Legit(サイバーエージェント レジット)が圧巻のパフォーマンスを繰り広げた翌週の11月27日、MVD(最優秀ダンサー)に選出されたChris Ackeyさんのほか、うた丸さん、TAIKIさんが渋谷区/児童青少年センター フレンズ本町の地下にあるダンススタジオに現れました。

渋谷区在住の小・中学生のダンス未経験者・初心者を対象としたダンスワークショップを行うためにやって来たのです。

超レアで濃密なワークショップに参加したのは小学生14名

D.LEAGUE史上最多となる3連覇を達成するとともに、今季もBLOCK HYPEで首位を走る国内最強プロダンスチームの貴重なレッスンを受けるのは14人。その中でダンス経験者は5人。小学1年生6人、2年生1人、3年生4人、4年生2人、6年生1人という割合となっています。

この上なくぜいたくで超レアなダンスワークショップは、入念なストレッチからスタート。こどもたちがケガをしないように、丁寧に準備運動を進めます。

続いて、音楽に合わせてウォーミングアップをします。TAIKIさんが手本を見せて、こどもたちがマネをします。音に合わせてジャンプ、足を開いてジャンプ・閉じてジャンプ、足をクロスしてジャンプ、ランニングしてジャンプ、片足ずつ左右にジャンプするなど、さまざまなジャンプをします。

何度も何度も繰り返すことで、見事にステップをクリア!

次はヒザを曲げて身体を上下させます。さらに左右にステップし、拍手を付けて前後にステップ、さらに右回り、左回りと音楽に乗りながらステップを続けます。そしてダンスの基本ステップのボックスに移行します。

徐々にレベルアップするステップに最初は苦戦するこどもたちですが、うた丸さんが「できているよ、自信持って!」、TAIKIさんも「そうそう、できている」、Chris Ackeyさんも「なんでもいいよ、やっていこう!」と大きな声で盛り上げ、何度も続けることでこどもたちはいつの間にかボックスステップをクリアしたのでした。

さらに難易度は高くなっていきます。Chris Ackeyさん、うた丸さん、TAIKIさんはCyberAgent Legitを象徴するシグネチャームーブを取り入れ、ボックスステップを配し、「We are Legit!」の掛け声でポーズを決めるダンスを即興で考えます。こちらも3人がこどもたちを褒め、盛り上げ、何度も何度も繰り返すことで、こどもたちはスムーズなダンスを見事に披露できるようになっていきました。

思い思いに身体を動かし、ダンスの楽しさに触れる!

そして、ノッてきたこどもたちはしゃがんだり、寝転んだり、自由に動き出します。すると、Chris Ackeyさんは「いいよ、それぐらいやっていこう」、TAIKIさんも「楽しければいいよ」とうながし、こどもたちもうさぎ跳びやほふく前進など楽しそうに動き回っていました。思い思いに身体を動かして、CyberAgent Legit流の柔軟でフレキシブルなダンスワークショップは終了となりました。

最後は講師の3人からあいさつがありました。

うた丸さん「ダンスははじめての子もいるのに、みんな上手に踊れていたし、何よりも楽しんで踊っているのが見られたから超楽しかったです。ありがとうございます」

TAIKIさん「みんなめちゃくちゃうまいし、超楽しそうだったから、今日は楽しくできて良かったと思います。今日は楽しかった?」

こどもたち「楽しかった!」

Chris Ackeyさん「みんなD.LEAGUEって見たことある?」

こどもたち「ない!」

Chris Ackeyさん「みんな渋谷区に住んでいるから無料観戦チケットに応募できるので、もし『ダンスめっちゃ楽しい』『かっこいいダンスを見に行きたい』と思ったら、お母さんとかに聞いてみてください。ぜひ、みんな、遊びに来てください」

超レアで濃密なワークショップでダンスの魅力、面白さ、楽しさに触れたこどもたちはワークショップ終了後、「楽しかった!」「かっこよかった!」「少し踊れてうれしかった!」と口々に感想を語りつつ、「お母さん、D.LEAGUE行きたい」と早速頼んでいました。